歯磨きの新ルール
私たち三十代って、食べたらすぐ磨く!と教わってきましたが、実は最近、食べたらすぐ磨くのは歯によくないといわれているんですね。 続きを読む
カテゴリー : Health
矯正はブラケットを外した後、リテーナーを24時間装着が1年、寝るときだけが1年半の計2年半装着しました。本当はリテーナーは着けれる限りつけておくだけ歯並びを維持するのですが、やっぱり面倒くさいという気持ちがムクムクとわいてくるわけですよ。
最近つけてみようかと思って試したところ、上はつけれなくはないけどすごくきつい、下は歯を治したところが当たって着けれなくなっていました。それに以前使っているときに一部割れてしまったので、着けるのであれば下は作りなおしになるんだと思います。
リテーナーを作るとき、3万円ぐらい支払ったので、リテーナーって高いのね!と思いました。ただ、上下でその値段だったので、作る手間を考えたら寧ろ安いのかな。。。
結局トータルでは5年半ほど矯正していたことになります。面倒くさがりで物忘れの激しい私はリテーナーの時代のほうが実は結構大変で、ほんと毎回磨いて装着するという手間が大変でした。
結局20代の半分は矯正で終わってしまったような感じでしたが、いい先生だったし、歯並びもかみ合わせも良くなったので今後生きていく上でしっかりと治療できたことはよかったと思っています。何も知らなければ、受け口だから美容整形・・・と思っていたかもしれません。出っ歯、受け口、開咬で悩んでいる方は一度近くの矯正科を訪ねてみるべき!
そういえば、かかった費用(実質負担)は50万を超えていませんでした。入院時に自分で買ったり持って行ったりしたあれこれはのぞきますが。見た目は、母親に似ていた顔立ちが益々母親似になりました。小さいころ、口の中をケガせず、ちゃんと育っていればこんな顔立ちだったんだろうなというところに戻った、そんな感じです。それ以外はなにもいじってませんよ~。
なんか、ダラダラと書いてしまいましたが、一応思い出せる限りのまとめでした。
さて、退院してからも1ヶ月ほどはまともなご飯は食べられませんでした。普通に作ったご飯をすりつぶし、無理やり口に運ぶ・・・そんな食事だったのですが、食べることへの執念が強い私は意地でも食べてやる根性がありまして、半年ほどで、指3本は開くようになっていました。退院してからの2週間は週に2回ほど病院にかよって赤外線をあてに。行きました。
効いているのか謎でしたけれど。それとは別に、神経の回復を助けるためにビタミンBの薬も一緒に服用していました。大体1年ぐらい服薬しましたが、結局左下の痺れがちょっと残りました。感覚も若干ですが鈍いかなぁ・・と言ったところ。日常生活に支障はありません。
術後矯正はゴムをつけたりなんだかんだありましたが1年半程度でブラケットはとれました。大人になってからのブラケット装着は3年。小学生のころのほうが長かったので、あまりしんどいとは思いませんでした。
さて、骨きり手術から1年たったとき、今度は抜釘の手術を受けました。病院によっては骨を止める釘を金属ではなく溶けるものを入れるところもあるみたいですが、骨の付き方が悪いと割れてしまったりするので、金属をいれるとのことでした。美容整形は溶けるヤツをいれるのかなぁ・・・。
そのままにしておいてもいいんだけど、いずれ拒否反応が出たりするかもしれないリスクを体に抱えておきたくないので、抜き取る手術を選びました。その際、オトガイの手術を受けました。一緒に最初の手術でする予定だったのですが、あまりに手術時間が長かったので、やめたのです。別にしなくてもいい手術なのですが、これは見た目を気にしてやってみた。(なので、オマエ結局整形やんけと言われればそうかもしれない。)
この抜釘の手術が非常に痛かったわけですよ。感覚も回復しているので、手術後に抜糸をするときが地獄。もうあの痛みはほんとチクチクチクチク刺されるような痛みで泣きたくないけど涙が勝手に出てしまう状況でしたもの。
手術自体は2時間ぐらい、1週間入院して、13万円程度払ったかな・・・?これも高額医療にあたるので実質負担は8万円程度。
そんなこんなで結局更に1年後にオトガイの抜釘を行い手術自体は終了。このときは3日ぐらいで帰ったので、入院費用は6万円程度だった気がします。(ウロオボエ)
vol.7 に続く・・・
手術が終わった翌日15時過ぎぐらいに、矯正器具を使って顎間固定を行いました。噛みあわせを固定させるためのもので矯正器具を上下固定し、全く口をあけられない状態にしてしまうのです。一応万が一なにかあったときのために、はさみを用意しておき、何かあれば切ってくださいとの指示がありましたが、無事何もなく顎間固定の時期は過ぎ去りました。
口が開かないなら、口から食べ物を食べることができないでしょ?鼻から経鼻胃管というものを通し、液体の食事を取るのです。これがしこたま苦痛・・・食べた気がしないし、胃はムカムカするし・・・やっぱり食事は大事ですよね・・・
私は喉が弱いので、この経鼻胃管にやられてしまい、残り数日は喉の痛みとの格闘に。最終的に経鼻胃管を細いものに替えてやりすごしたのですが、私の痛み止めは殆どこの喉の痛みに費やしたのでした。
さて、10日が過ぎ、顎間固定を切ってもらいました。手術して顎の位置を変えたことや、固定していたことで、口が開かなくなるんですよ。術前に聞いていましたが、ほんと、笑うぐらいしか開きません。2mmとかそんなもんですよ。顔もまだまだアンパンマンだし、口も開かないし、ほんと、治るのか・・・?と不安になったものです。
毎日朝と晩に顎関節に赤外線をあてて暖め、ちょっとずつトレーニング。痛いし怖いしで、中々積極的になれないんですよ、このトレーニング。でも、固まってしまうと口があけられないままになるよと言われるので、頑張るわけです。
顎間固定が終わると魔の経鼻胃管も抜管されたのでホッとしました。勿論、口は開かないので、食べ物は全部離乳食のようなドロドロのもの。それでも、口から食べられるというのはこんなに幸せなことだったのねと強く感じました。
手術→顎間固定→1週間様子見→退院という運びでした。3週間ちょっと入院しました。術後3週間で開くようになった口の大きさはわずか8mmほど。こんな状態で追い出されて死んでしまう・・・とホンキで思ったのでした。
この入院で40万程度支払いました。私は他にも病気があったため、病室を替えてもらった時期もあり、ほんのり高いかもしれませんが、友人も似たような金額でした。ただ、保険治療で40万なので、高額医療に該当するため、あとで32万ほど返ってきました。ここでポイントなのですが、入院はできるだけ月初めがよいです。月をまたぐと、8万円以上は返金されるなどがリセットされるため、返金額が大きく変わってくるのです。この辺、この制度が微妙だなぁと思うところであります。
vol.6 に続く・・・
さて、術前矯正も終わりいよいよ手術。簡単に説明すると骨を切って繋ぐ手術なので、出血量が多いので、自己輸血の必要性も出てくるとのことでした。事前に2回病院に通い、自分の血をためて手術に挑むことに。
vol.2で話をしたとおり、受け口っぽかったので、下顎を引っ込める程度でいいと思っていたのですが、実は上顎に大問題があったために両方きらざるを得なくなったわけです。しかも、上顎はMAX動かせるギリギリまできらなければならず、それに併せて下あごも結構な量を切ることになると。
特に下あごの場合、大きな神経が通っているため、注意して手術はするけれど、神経が切れて一旦、麻痺を起こし、神経がうまく繋がらないと麻痺が残るとのコトでした。矯正前にもこの話はしっかりとしてくださっていて、それを了承の上で治療を始めたので手術承諾にサイン。
手術は5時間ぐらいを予定していたのだけれど、結局8時間かかりました。手術中は麻酔が掛かっているし、ツライということはないのですが、術後がツライんですよ。。。麻酔がさめても口を切っているのでまったくしゃべることはできません。顔を動かせないように固定もされていました。手術はほぼ成功。先生が本来理論値として出していた数値ほどまでは切れなかったが、それに近いだけは切ったそうな。
日付が変わるころ、急に吐き気を催しました。手術中に出た大量の出血が胃にたまり、それが吐き気を引き起こしたのです。鼻から胃に通したチューブを使って(これでご飯も食べます)、ドレーンしてもらい事なきを得ましたが、友人は間に合わず血を噴射させたそうな・・・
その後、ほんのりと眠ったのですが、寝返りも打てないので、背中や腰の激痛が・・・結局あまり眠れませんでした。次の日のAM10時すぎに漸く尿カテーテルを抜いてもらい、自力で動けるように。とはいえ、あまり動かさないほうがいいので、やはり背中と腰の痛みが凄くてとにもかくにもキツかったわけで。。。
術部は痛くなかったの?という質問が出そうですが、顔は予告どおり麻痺していました。触っても分からないぐらいの麻痺だったので、骨を切った痛さも、歯茎を切った痛さも分かりませんでした。これは後々大きな救いだったのだと気づきましたが・・・
そんなことより、起きて鏡をみて驚愕。美しい噛み合わせかしら・・・なんてわからないぐらいパンッパンに顔がはれていました。唇も叶響子さんびっくりなぐらい腫れていましたし、顔はアンパンマンのようになっていました。口の周りだけでなく、おでこのほうまではれていましたので、出血が全体に広がった感じでした。
vol.5 に続く・・・
さて、矯正科に行きまして待ち構えていたのは検査検査検査。このとき、私のかみ合わせの状態のひどさは見た目ではあまりわからず、自費診療になるか、保険診療になるかわからないので、検査は自費で行いましょうということになりました。7万円ぐらい自費で検査した結果、上下ともに手術がいる状態です、とのことでした。
(この自費診療分、保険に切り替えれたんじゃないの?なんて最近思う・・・)
手術が必要になる状態=病名がつく=保険診療になるんです。つまり、矯正って高いっていうイメージがあるでしょ?あれは自費診療で、病院側が好きな値段をつけて診察できるので高いのです。保険診療の場合は、国から定められたルールに則っての診療&点数計算になるので、安いんですよ。
子どものころのように治療開始タイミングをうかがわないといけないわけではないので、検査結果が出て、状況説明が終わった後、速攻奥歯の間にゴムを入れてかえりました。隙間をあけてバンドを装着できるようにするために。覚悟が出来てなかったので、おののきましたが1日でも早く直したかったので、さくっとしてもらえたのは嬉しかったですね。
その次にブラケットを装着。1年半掛けて術前矯正を行いました。もし小学校のときに矯正をしていなければ、この術前矯正はきっともうちょっと長くなっていたと思います。同時期に入院して仲良くなった友達は3年掛けて矯正を行ったそうなので。術前矯正は特に目立ったトラブルもなく淡々と進みました。予定では1年だったのですが、なかなか先生の思うように歯が動かなかったんでしょうね・・・
装置を装着するとき、昔は70万ほど持って言った(自費診療だったので)と母から聞いていたので、いくら必要なのだろうと怯えていたのですが、3万円ぐらいだったような気がします。いや、もっと安かったかなぁ。。。ここ、曖昧でごめんなさい。でもとんでも安かったんですよ。
毎月いく調整も勿論保険内なので、再診料だけのときもあれば、歯磨き指導したときはちょっと高め、といっても3000円あれば事足りる生活でした。毎回6000円近く取られていた自費診療ってなんだったんだろうと思いました。。。
術後のかみ合わせにあわせるので、術前矯正中はどんどん奥歯のかみ合わせが悪くなり、ほんと食べづらかった・・・口内炎も益々酷くなり、口内炎のない口内を忘れてしまうぐらいに。顎が痛い日々も続き、地獄の日々でした。
vol.4 に続く・・・
矯正に再度行こうと思ったのは23歳のとき。いい時期だったんではないかと思います。後々、口腔外科の先生とお話しする機会があり、矯正や手術の話をしたときに、本来の理想を言えば20歳ぐらいだという話でしたが、30までであれば遅すぎるということはないですし、悩んでいるのであれば門戸をすぐにでも叩いてほしいと思います。
さて、話を戻しまして、見た目の歯並びが劇的に崩れるということはありませんでした。それでも年月が経つにつれ、下顎は当初のとおりしっかりと成長したものの、上顎は成長せずで均衡がとれなくなってしまったのです。そうなったことで、私のかみ合わせはひどい状態となりました。
奥歯を咬んだ状態にした場合、通常であれば上の前歯の後ろに下の前歯がきているはずです。前歯でものを噛み切るときには下の顎の位置をずらして噛み切るわけですが、私はそれができない状況になっていたのです。開咬(オープンバイト)といいまして、奥歯が合った状態のとき、上の前歯と下の前歯の間に1.5mmほどの隙間が出来てしまっていたのです。この状態だと、顎の位置を変えたところで、前歯には接点が作られない状態となり、前歯でものを噛み切れなくなるわけです。
しかも、年々、奥歯のかみ合わせも悪くなりどんどん咀嚼も出来づらくなってきました。おかげで胃が悪くなり、更には顎の関節にも負担がかかり、顎関節症にもなってしまったのです。前からみた状態では開咬、横からみるとほんのり受け口な感じの見た目でした。
さすがにここまでくると放ってはおけなかったので、病院に相談したところ、やはり矯正歯科への相談が必要ということになり、再度通うことにしました。ただ、前の病院は自分の家から遠く、面倒だったので近くの大学病院に変えました。既に1回矯正を体験していることもあり、毎月通う苦労を知っていたので、近場にしたかったのです。偶然にも大学病院がありましたので、そちらにしました。
小学生のころにした矯正の辛さがいやでズルズルと引き伸ばしてしまったのですが、大人になってからのそれは、痛みも比べ物にならないぐらいマシでしたし、自分自身が悩んで解決したいという意志があってのものだったので苦痛ではなく、今思えば、ほんと20ぐらいでやっておけばよかったと思ったわけです。
vol.3 に続く・・・
幼稚園に入る前、口の中を大怪我しました。上顎を7針縫うケガだったのですが、それが思わぬことになるなど当時は誰も思っていなかったわけで。
小学校に入り、永久歯が生えだしたころ、下顎の歯並びはとても綺麗だったのに、上顎の歯並びはガタガタ。勿論、不正咬合と健康診断で烙印を押される羽目に。気にした母親は私を矯正歯科に連れて行き、小学校の低学年から毎月1度大阪市内まで矯正科に通うルーチンが設定されました。
実際に矯正器具(ブラケット)を装着したのは小学校5年生のとき。上顎の歯並びは1番の歯の裏に2番、3番(犬歯)が八重歯というお世辞にも綺麗とはいえない歯並びでした。ただ、下顎の歯並びは問題なく綺麗。問題といえば、左下の5番が欠損だった(生えてこなかった)こと。矯正のセオリーでは4番の小さな奥歯を抜くのですが、私の場合、5番の欠損が見つかったので上下ともに5番を抜いての矯正となりました。
正直、小学生には苦痛のほうが大きいように思います。自分自身からしたいと思ったわけではなかったのが最大の理由でしょうね。別にガタガタでもしなないし!というのが当時の印象でしたから。それでも、このときの矯正でフラットにしておくことで、虫歯のリスクの軽減には繋がっているので全てがムダとはいえませんけれど。
あまりのガタガタだったので、結局中学校2年生までブラケットを装着していました。外した理由は成長期に入るからなのですが、そのときぐらいになり、顎の発育があまり芳しくないことに気づいたのでした。当時の先生からも、大人になってもう一度矯正は必要となるが手術が必要になるかもしれないと宣言はされていました。
矯正という超面倒くさいことから解放され、更に見た目は普通になったので、個人的には満足してしまい、大人になってからもなかなか矯正に行くことはありませんでした。。。
vol.2 に続く・・・
昼寝が本格的にできるようになったら、まずは昼寝ができるときのシチュエーションを考えてみる。例えば、くだらないTVを見ているときに眠れたとか、この音楽を聴いていたら眠れたとか・・・
それを眠りのスイッチとして活用するのです。
夜、それを同じシチュエーションを自分で作り出して構えずそれを楽しむ。すると眠くなるみたいな。この人の横にいたらねむれるとかであれば、家族であれば協力してもらうのもいいんじゃないでしょうか。
私は昼寝が出来るようになった段階で睡眠薬を1個ずつ減らして行きました。最初不安になるんですが、減らして眠れなければまた戻せばいいや、もう焦ったって仕方ないんだもんと開き直った、開き直れたことがよかったんですね。
些細なことを気にしないというのが一番なのかもしれません。
そうこうしているうちに薬なしでも眠れるようになりました。眠りが浅くて途中で起きてまた眠れなくても、まぁいいやーと思って過ごしたり、不眠に対する自分なりの戦い方を確立することで、眠れないことに怯えないで済んでいるから眠れるのかもしれません。
徐々に眠れるようになってきて、気持ちも前向きになってきたら、悪循環から解放されて今ではのび太くん状態な日もありで。未だに眠れない日にはチラッとまた不眠になったらどうしようと思うんですが、なったらなっただなぁとのんびり構えることで乗り越えられている気がします。今は夜更かしはしないようにするだけ。仕事に出ているので朝は起きなきゃいけないしね。しんどくて昼まで寝ている週末もあるけれど、生活習慣だけはある程度守るようにしています。
眠れない苦しみはよく知っています。だからこそ、少しでも良くなってほしいと思うので書きました。何かのきっかけや参考になれば・・・
さて、vol.2で生活習慣の見直しをしてみましたがなかなか眠れない日々は続きました。結局眠くなるのをとりあえず我慢しないようにしたのです。
寝るということを思い出すことが大切なので、うとうとしだしたらそのまま寝るようにしました。ウトウトして眠れる=眠るということを忘れてはいないという証拠。あとは眠りを夜に持ってきてあげることができればいいんですよ。
私が乗り越えるのになかなか難しかったのは
・夜は寝なくてはいけない時間だという強迫観念
・寝ないと気分の落ち込みが激しくなるから寝たい
・寝たいのに眠れない、なんでなんでという焦燥
これを気分的にクリアすると眠れるようになってくるんですよ。不思議。結局このことを考えるから脳がおきちゃうんですよね。
・夜は寝なくてはいけない時間だという強迫観念
別に昼寝てもいいじゃない。眠れるときに寝ればいいんだーぐらいの気持ちがいいです。夜寝なければいけないわけではなくて、夜寝るほうが人間の体質に合っているだけ。
・寝ないと気分の落ち込みが激しくなるから寝たい
これ、眠れなかったからでなく、眠れなくてイライラするから結果落ち込みが激しいんだと気づきました。なので、眠れないことを苦に感じないようにするのがコツかもしれません。
・寝たいのに眠れない、なんでなんでという焦燥
眠れないことに焦って眠れるなら眠れるよね。そういうときはもうしゃーない、起きとこうという意識のほうが全然いいです。結局眠れないことにイライラして、イライラを他にもまきちらすのであればおきて楽しいことをしておくほうが精神衛生的によいんです。
ただし、部屋は暗いまま。モニターの光は浴びないほうがよいですよ。私は枕もとの明かりで眠くなりそうだけど、まだ読める本を読んでみるとか、のんびりとした音楽を聴くとかで過ごしました。
開き直ってしまうしかないんです、最後は。