Windy VR2000 GMB i Review
注文して3日で届きました。正直3月ぐらいを覚悟してたので驚き。アウトレットのくせに品がないなんて言われていましたが、今回は品があった様子です。
写真をUPしていこうと思っています。結論としてはアウトレット品ですが、値段以上の価値はあると思いました。

アウトレットなので箱も一度開封されているかも?と思いましたが、普通に新しい箱でした。ボコボコでもなかったです。

2/10に出荷されて2/11の午前中に到着しました。

納品書は前と同じ。

VR2000のフルセットなので、付属品がいっぱい。

付属品の箱に入りきらなかったグラフィックカード排熱のファン。

残念なのは、箱をひっくり返してだしたら、正面になるように梱包してくれればいいのに、ひっくり返してだしたら、上下逆さでした。

裏側。

アウトレットの理由とされている、色むら。ま、言われてみれば気になるといえば気になる。

上にも少しあるのだが、気にならないし、写真では上手く表現できない程度。

アルミが分厚いのでたわみもなくしっかりしている。

スリットで空気の量を調整できるのだそうだ。実際はこれを付けていないと意外とダサイので、付けたままにした。

バリバリ伝説と言われてるのはこのあたり。確かにちょっとこの処理は残念。ただ、うるさくあーだこーだいうほどでもないし、実際FC500にもこの処理は見受けられる。

HDDユニットの処理が目立っただけで、他にも若干見受けられる。

マザーユニットを抜き出してみたところ。手前に傷が入っているが、どうせ見えなくなるしどうでもいいや。

フロントマスク。カパっと外れるのが便利。掃除しやすい。

付属品の写真。SSDは今のところデスクトップに利用する予定がないので、置いている。他はとりあえず取り付けることにした。その写真はまた後日にでもUPしようと思う。
この値段だったら全て納得価格。でも昔のべらぼうな金額で購入していたら、バリも気になるだろうし、色むらは許せないかと思う。
でも、このセットで27000円(送料含め)。付属品が1万円として、17000円でこの筐体が買えるか?と言われれば、フルアルミでしかもアルミの分厚さもしっかりとあるケースは買えないですよ。Lian Liでもこの程度の処理の甘さは見受けられるし、Abeeもそうだし、AntecのSOLOなんかはゆがみも結構あるし・・・この金額でも文句をいうならただのクレーマーじゃないかと。。。
昔から星野を知っているだけに、ちょっとしたひっかかりなどの甘さに対しては残念に思いますが、その分値段も下がっているので、それは仕方ないかなと。
個人的には、もっとしっかりと地に足を付けた経営でもう一度盛り返してほしいと思いますが、実際は厳しいのかもしれませんね。アンモナイトを売るぐらいですし・・・
