Realforce106UB(USB) PJ0800 Review

友人が不要なパソコンが出たのでもし欲しいものがあれば上げるとの電話をくれたため、見に行ったところ、なんとRealforceが。聞けば高くても気に入らないので要らないとのことなので貰ってきました。

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<<特徴>>
静電容量無接点方式のキースイッチを採用したキーボードで、静か。チャタリングもなく、同時入力もすべて捌ききるこの素晴らしさ。Windowsキーが無いモデルなので、Windowsキーがむしろ必要ない!という方にはもってこいのモデル。
そもそも106UはPS/2キーボードだったのだが、そのモデルの後継機USB版がコレ。

<<キー入力>>
使い心地は先に来たU103と比べると、荷重がキーによって変わることもあり、ブラインドタッチではない私は逆に使いにくかった。お手本通りのブラインドタッチができる方にはかなり使いやすいモデルではないかと思います。
ただし、もちろんしょうもないキーボードなんかよりはよほど使い易いキーボードとなっており、106も1日じゅうキー入力していてもつかれません。

<<デザイン>>
業 務用が殆どなので、デザインもやはり業務向け。4年前のモデルでそれなりに使い込まれているので、キートップが黒光りしている。文字シールがはげるという クチコミがあったが、若干薄くなっているのは否めない。長く使うと文字は消えてしまうだろうと推測される。(そうなるとHHKの無刻印モデルみたいにして つかうのも一興かと・・・)

<<重さ>>
また、キースイッチの構造上かなりキーボード自体も重い。だた、キーボードは持ち運ぶわけではなく設置して使うのでそんなに気にならない。

<<フォント>>
昔のキーボード!といった感じのフォントでがっちりした感じ。スタイリッシュとは程遠いものの、良き時代の重厚さを思い描くことができるフォント。

<<メンテナンス方法>>
キートップが外れるので中性洗剤でジャブジャブ洗うと良い。本体はOAクリーナーで軽く拭くとだいたいの汚れは取れる。細かい埃などはエアダスターを使うと綺麗に掃除ができる。いつも触る物だけにマメに掃除している。

<<その他>>
ブラインドタッチができるようになればこのキーボードのほうが楽なのではないかと思います。習得する気がないので、今のところ予備として保管中ですが。手放す気はありません。これを機にブラインドタッチを練習するというのも有りかもしれませんね。

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