SafariとiTunesの文字化け

Webページをチェックする際にSafariを立ち上げたら、メニュー等々が文字化けしていて。とりあえず簡単にブラウザチェックをした後、壊れているのだと思い、アンインストールしました。そのあと当分使わないからと思って放置していたのですが、iTunesを使うようになりAppStoreをあけると、やはり文字化け。

さすがにAppStoreはお金が発生するし、文字化けしたまま使えるほど使い込んでいるわけでもないので、対処法を考える羽目になった。

調べてみると悪さをしているのはWindows Update。悪さをしているというのはこの分に関しては御幣があるかもしれない。どちらかといえばAppleの対応遅れというほうが正解か。

で、本題ですが、解決させるには、
「Microsoft MS ゴシック および MS 明朝 JIS2004 対応フォント」
を削除してください。

削除方法は
[コントロールパネル] - [プログラムの追加と削除]を開き、上の更新プログラムの表示にチェックを入れる。するとWindows Updateの更新も全て表示されるようになるので、その中から、「Microsoft MS ゴシック および MS 明朝 JIS2004 対応フォント」の削除を行う。

アンインストールすれば文字化けはうその様になくなる。理由はSafari、iTunesが対応できる文字コードの違いが原因で、JIS2004にいずれ変更していこうという世の中で、この対応とは、さすがAppleとしかいいようがない・・・

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2009.11.17 | Category : トラブル解決 | Comments [0] | Trackbacks [0]

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