PT1(2:ハード取り付け)
PT1をパソコンに取り付けます。
PCIバスに取り付け。第1項で書いたとおり、Tには地上派、SにはBS/CSをつなぐ。電波方式などは各戸違うので、ご自分の家にあった方法で分配してください。CATVの注意はまた別項で扱う予定。
さて、取り付けたらPCの電源を投入する。あらかじめPT1の公式サイトから「PT1-Windows-Driver-100.exe」と「PT1-Windows-SDK-102.exe」をダウンロードしておき、取り付けた後に、DriverとSDKをそれぞれ適用させる。PT1自体のドライバ設定はこれで終了。
NTT-ME SCR3310-NTTComを取り付ける前にドライバを必ずインストールする。インストール後にカードリーダーを取り付けると正常に認識するようになる。カードリーダーにB-CASカードを取り付けるとき、少しだけ注意が必要なのは、裏向きと思われるような感じでカードを挿すことだ。

取り付けが終了したらPT1の公式サイトから「PT1-Windows-Sample-100.zip」をダウンロードして解答し、地上波・CS/BSが拾えているかチェックを行う。問題なければ、ハードの取り付けは終わり。
